UVカットは年間を通して必要です
紫外線対策は夏だけに行えば良いというものではありません。春や秋にも実は夏と同じくらいの紫外線が降り注いでいますし、冬の肌にも紫外線はダメージを与えます。
また、曇りの日や雨の日にも紫外線対策は必要。室内にいてもガラス越しに紫外線は降り注いでいます。
それだけに、UV対策は重要。最近では、紫外線をカットしながら別の機能を併せ持つ、多機能コスメが大きな人気を獲得しています。
このサイトではこうした新世代の紫外線対策化粧品をピックアップ。特に評判の良いおすすめ製品について解説しています。
紫外線対策化粧品はどう選ぶ?
紫外線をカットする化粧品の目安には「SPF」と「PA」とがあります。
SPFとは「Sun Protection Factor」を略したもので、紫外線防御指数とも呼ばれます。
これは紫外線のB波をどれだけカットできるのかを数値化したもので、SPF1あたり、約20分ほどの間は紫外線を防ぐことができるという意味を持つもの。つまりSPF15なら約5時間、SPF30なら約10時間の間は紫外線のカット効果が期待できるという意味になるわけです。
PAとは「Protection Grade of UVA」を略したもので、紫外線の中でも特にA波と呼ばれるものをどれだけカットできるのかを「+」の数で表しています。
一見、SPFなどは大きな数値の方が良さそうに思えますが、実際には必ずしもそうとは言えません。なぜならSPF値が高くなればなるほど肌に負担を強いることにもなるからです。
日常生活を送る上ではSPF30程度で十分。それ以上の数値でもあまり意味がありません。
日焼け止めは「普段使いのもの」と「野外でスポーツなどをするときに使用するもの」とを使い分けるのがベストだと言えるでしょう。
また、単純に紫外線防止効果だけではなく、美容液成分が豊富に含まれているもの、ファンデーションの代わりをしてくれるものなどと幅広い視点で紫外線対策化粧品を選ぶというのもおすすめです。
紫外線対策化粧品 おすすめはコレ!
■リアンフルール「シルキーモイストファンデーション」
テレビCMでも話題となっているリアンフルールの「シルキーモイストファンデーション」は、92%の人がその使い心地に満足したという多機能UVファンデーションです。
シルキーモイストファンデーションの機能は通常のファンデーションに加え、美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コントロールカラーという7役。
洗顔し、化粧水で肌を整えた後のベースメイクはシルキーモイストファンデーション1本で十分です。
シルキーモイストファンデーションの魅力は、仕上がりの良さと言っても良いでしょう。気になるシミや毛穴をしっかりとカバーするのにとてもナチュラルな仕上がり。また、肌に対するやさしさ、つけた後の美しさや心地よさも人気の理由です。
紫外線対策化粧品としての実力は、SPF22、PA++と普段使いには十分。毎日気軽にお使いいただけます。
シルキーモイストファンデーションは今なら全額返金キャンペーンを実施中!本製品ご注文に際して見本がついてきますので、それを試してみて納得できなければ返品により全額返金が可能です。

■POLAホワイティシモ(WHITISSIMO)「薬用UVプロテクター ブライト」
POLAのホワイティシモ(WHITISSIMO)は美白効果に特化したシリーズです。
その中でも「薬用UVプロテクター ブライト」は美白効果、紫外線カット、ブライトアップと3つの働きをする日中用美白乳液です。
ホワイティシモの美白は「角質層をうるおすことで光を反射し、透明感を演出すること」、そして「メラニンに対する直接のアプローチ」の新基軸美白となります。
この効果を導き出すのはホワイティシモ独自の処方となる、外側がクリアモイスチャー、内側が美白環境を整える保湿成分でできた複合ブライトカプセル。
シリーズは全製品が医薬部外品に指定されています。
紫外線対策としてはメラニンを作らないというコンセプトのSPF20、PA++。
日常生活においては十分な紫外線カットレベルで、さらに肌にやさしい紫外線吸収剤フリーの処方となっています。
紫外線カットと肌の透明感とを両立したい方にオススメの製品だと言えるでしょう。

■長寿の里「さんごでUV」
長寿の里の「さんごでUV」は、他の紫外線対策化粧品では見られないユニークな素材「珊瑚」を材料としてUVをカットするというものです。
あまり知られてはいませんが、珊瑚には細微な穴によって様々な角度からの紫外線を跳ね返す性質が備わっています。
「さんごでUV」は珊瑚の微粒子を配合、紫外線をしっかり弾いて白いお肌を守ります。
長寿の里では自然の素材を活かしたアイテムを豊富に取り扱っていますが、この「さんごでUV」もそのうちのひとつ。肌に極力負担を掛けないことにこだわった処方で、「ただの日焼け止め」とは言えない製品となっています。
特に鹿児島県桜島の火山灰、美容成分タカロフェン(脂肪酸吸着成分)が毛穴の汚れを吸着するという点、そして珊瑚に含まれる豊富なミネラル成分が肌のうるおいやハリを守るという点は注目でしょう。
長寿の里の「さんごでUV」はSPF32、PA++。
もちろん化粧下地としてもお使いいただけますので、オールシーズン活躍してくれるお役立ちアイテムだと言えそうです。

■富士フイルムASTALIFT(アスタリフト)「デイプロテクター」
松田聖子さん、中島みゆきさんのコマーシャルでも知られる富士フイルムの基礎化粧品「ASTALIFT(アスタリフト)」の発の紫外線対策と言えば「デイプロテクター」。
アスタリフトのデイプロテクターは「日中美容液」という説明がある通り、UVをカットしながら保湿ケアとエイジングケアを行う美容液という位置づけです。
UVカットの実力の方はUV吸収剤、UV散乱剤を配合したSPF32、PA++と、日常生活からちょっとした外出までを十分にカバー。
一方、美白力や抗酸化力にすぐれるアスタキサンチン、保湿力の高い3種類のコラーゲン(水溶性コラーゲン・浸透性コラーゲン・ピココラーゲン)、ヒアルロン酸が配合されて、ダメージを受けた肌をしっかりとバックアップします。
日焼け止めの中には乾燥を起こしたり肌に負担を掛けたりといった製品もありますが、アスタリフトはスキンケア視点のUVカット製品。
フジフイルム独自のナノテクノロジーが活かされた、高機能・多機能のの紫外線対策化粧品だと言えそうです。

■サンセリテ札幌「UVクリーム薄化粧」
サンセリテ札幌「UVクリーム薄化粧」は朝使用し、日中のスキンケアを目的とした多機能UVクリームです。
「UVクリーム薄化粧」はその名前からもわかる通り、薄化粧用のファンデーションとしても使用できます。
ナチュラルな薄付きですが、シミやそばかすをカバーし、保湿力の方も十分。もちろんUVもカットしてくれます。
UVカット力はSPF32、PA++という、普段使いには十分なものです。
「UVクリーム薄化粧」は下地クリームも兼ねていますので、お出かけの際にはこの上からファンデーションを塗り、しっかりメイクに対応。
ファンデーションの十分なカバー力を引き出す上に汗や水にも強いセミウォータープルーフタイプという、実力派の下地クリームです。
さらに「UVクリーム薄化粧」には肌をキレイに見せるパール効果があります。
ファンデーションのカラーは新発売となった「ナチュラルベージュ」と「ナチュラルオークル」の2色。スーパーヒアルロン酸配合でさらにしっとり度がアップしました。
無香料・タール系着色剤不使用・無鉱物油・パラベンフリーで肌へのやさしさも十分です。
「UVクリーム薄化粧」はコストパフォーマンスにもすぐれた製品ですが、まとめ買いすることによってさらにお得になります。

■ドクターケイ「ケイトリートメントUVベース」
「ドクターケイ」はビタミンCのパイオニア亀山ドクターが開発した高機能スキンケア化粧品のシリーズです。
そのドクターケイシリーズから登場したのは「ケイトリートメントUVベース」。
SPF30、PA++というUVカット能力もさることながら、カバー力をアップさせ化粧崩れをシャットアウトする下地クリームの能力、美容液感覚で使える保湿力などにすぐれた紫外線対策化粧品です。
下地クリームとしてのチカラは一般的なUVカット製品とは一線を画するものだと言えるでしょう。
配合されているのはドクターケイ独自のカクテルビタミンとなるビタミンCとビタミンE。さらにマロニエエキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、スイカズラ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ブドウ葉エキス、ノイバラ果実エキス、カラスムギ穀粒エキス、ワイルドタイムエキス、ビルベリー葉エキスといった10種類の植物エキス、新配合の整肌・保湿成分ピクノジェノール、オリゴノール、セイヨウトネリコ樹皮エキス、シラントリオール、ビタミンB3。
この他、リラックス効果をもたらすノバラとローズマリーのエッセンシャルオイルも配合されています。無香料、無着色。
毛穴を目立たせることなく、しかも目の周りのクマなどもしっかりとカバーするプロ仕様の紫外線対策化粧品です。

■PIUESTETICA(ピュウエステティカ)「UVスキンバリアベース」
PIUESTETICA(ピュウエステティカ)の「UVスキンバリアベース」は、スキンケア効果が高く、UVカットにすぐれた多機能の紫外線対策化粧品です。
紫外線カット能力はSPF20。数字上は一見軽めのUVカット力にも見えますが、「UVスキンバリアベース」には紫外線をカットする素材に特徴があります。
一般的な紫外線対策化粧品によく使用されている酸化チタンは微粒子にしてもダマになりやすく、粒子の隙間から紫外線が進入してしまうため、肌をパーフェクトに守ることができません。
その点、PIUESTETICAのUVスキンバリアベースに使用されているリフレクションパウダーは酸化チタンをナノ化し、シリコンでコーティングしたもの。そのため、肌を均一にカバーし、隙間を作らずに紫外線をカットします。
さらに、UVスキンバリアベースには抗酸化力が高く、アミノ酸やミネラル分を豊富に含んだ白樺樹液を配合することによって、スキンケア効果も抜群。保湿力が高く、さらさらで気持ち良い使用感が長時間続くという点にもすぐれています。
PIUESTETICAのUVスキンバリアベースは肌の補正効果の高いイエローベースという特徴があります。日本人にとって色なじみがよく、肌の透明感もアップ。ファンデーションが非常に美しく仕上がる紫外線対策化粧品をお探しの方におすすめです。







